幻のお酢【玉姫酢】

皆さま、お酢って召し上がりますか?

酢の物につかったり、マリネにしたり、らっきょうや梅干しの漬けこみにつかったり、そのままお水や炭酸で割って飲んだり。。。。

使い方はいろいろだと思います。でも、一言に「酢」といっても色々な種類があるのをご存知でしょうか。

まずは《穀物酢》。これは、読んで字のごとく、「穀物」を原料にしているお酢です。トウモロコシや小麦などです。穀物酢は全体的にあっさりとしたものが多く、いろいろなお料理に使うことができます。

《米酢》。これはお米を原料にして作られたお酢です。これはお米のコクや甘みがよくでています。クエン酸が多いのも特徴かもしれません。米酢は、お寿司や酢の物など、和食料理に使われることが多いのです。

《黒酢》。中華料理店などで、「黒酢 酢豚」や「〇〇の黒酢和え」などというメニューをよく見かけませんか?黒酢の原料は「お米」なのですが、ではなぜこのように黒っぽい色になるのでしょうか?

それは、「甕(かめ)」にいれて自然熟成させるからなのです。大体1年以上は寝かせます。四季の移ろいに任せてできた「黒酢」は、香りが強く、コクとまろやかさが違いますよね。やはり中華料理に使われることが多いようです。また、黒酢はアミノ酸が豊富ですので、疲労回復の期待ももてます。

《ワインビネガー》なんとなくおしゃれですよね。「ワイン」とついているということは!そうです。ブドウを原料としています。そのため、ポリフェノールが豊富に含まれています。味わいもフルーティなので、ドレッシングや、そのままお野菜にかけてもおいしくいただけます。

ブドウが原料のお酢と言えば《バルサミコ酢》が有名ですよね。バルサミコ酢は木樽でゆっくりと1年ほど寝かすのです。だから黒酢と同じように濃い色をしているのですね。寝かせるため、こちらも高額なものが多くなります。

《幻のお酢》といわれている【玉姫酢】も大人気です!

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こちらは「酒粕」を原料としています。とてもまろやかで、ツンとこない珍しいお酢です。京都の小さなお酢屋さんが丁寧に作っているお酢です。

私は酢のものを作る時、玉姫酢ですと、お砂糖は使いません。また、餃子のあんに味をしっかりとつけ、玉姫酢とラー油だけでいただきます☆

以前、有名な料理家の先生がご来店された際にも「あら!玉姫酢あるの?」とおっしゃってました☆

時期によって購入本数を限定させていただいておりますのでご了承ください。