江戸っ子気質の【神代みそ赤こし】

北海道から沖縄まで、それぞれの地域に根付いた《みそ》があります。

東北地方でいうと、濃い口の《仙台みそ》、関西でいったら甘口の《西京みそ》など有名ですよね。

東京にも《江戸みそ》という、甘口の真っ黒のお味噌と、甘口の白みそがあるのですが、その他にも《東京のお味噌》!というのにふさわしい、面白いお味噌があるんですよ(^^)

江戸時代は、戦もなく、町民文化がとても盛えました。このころ、歌舞伎・浄瑠璃・落語などの日本を代表する芸能も生まれました。

江戸時代は、全国各地からいろいろな人々がやってきましたよね。その人々は、《おみそ》を携えて上京したようですよ。

はじめのうちは、それぞれ持参したお味噌を食べていたようですが、そのうちに近所の方のお味噌とまぜて使うようになったようです。

すると・・・・「ん?混ぜると美味しくないかい?」と、人づてに伝わり、《合わせ味噌》が江戸で流行したのです!

例えば、米みそと麦みそを合わせると、麦の甘い何とも言えない香りと、お米の旨味が相乗効果で補いあい、美味しさが何倍にもなったりします(^^)

そうなのです!江戸甘口みそと同様に《合わせ味噌》も、江戸を代表するお味噌と言えるのです!

佐野みその初代が何百回と試行錯誤して、数種類の国産原料のみを使ったお味噌を合わせてできたものが

【神代みそ赤こし】なのです☆

おみそ汁のためのお味噌と言えますね☆だから、どんな具材でも美味しくまとめてくれます。コクがあるので、しっかりしたお味噌が好きな方はぜひどうぞ☆

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