なぜ?【脳と腸の関係】

《脳腸相関》ってご存知ですか?
「のうちょうそうかん」あまり聞きなれない言葉かもしれません。

私たち佐野みそは発酵食で腸を元気にして、「心を整える」ということを
会社の目的にしているんです。

近年、「腸活」「菌活」がよく話題にのぼるようになりました。


私たちの腸には、たくさんの「菌」が棲みついています

(菌の重さだけで約1.5kgあると言われています)。

腸内細菌の中で、《善玉菌》《悪玉菌》《日和見菌(ひよりみきん)》に分かれ、
最も多いのが「日和み菌」です。

読んで字のごとく、
《善玉菌が多くなれば、自分も善玉の働きをし、悪玉菌が多くなれば、自分も悪玉の働くをする》
という、まさに日和見な菌です。
(人間社会と似ているところが面白いですね)

さて「脳腸相関」です。
腸の中をつねに《善玉菌》が優勢にしておくことで良いシグナル(健康シグナル)が腸から脳へ
送られて、脳(考え方とかマインド)が前向きになったり、落ち着いたりすることにつながることが近年わかってきたそうです。

つまり脳と腸はしょっちゅうLINEの交換をしていて、どうせなら明るい話題を交換し合った方がいい、ということなんですね!

よく「食生活があまり良くない子供はキレやすい」とか言われていますが腸と脳の密接なやりとりが関係している
のだと思います。

お味噌などの発酵食品、善玉菌のエサとなる食物繊維が豊富な海藻や根菜類などバランスよく食べて、腸内環境をよくしていきましょう。